2021-01-19

お墓を1つにまとめる

複数の墓石をひとまとめにする参考例

お電話から打ち合わせの開始。まずは墓地の場所の確認と既存の墓石を見させていただきながらお施主様のご希望を聞いていきます。内容は複数の墓石を1つにまとめたいというのがメイン。複数のお墓を1つにしたいと言う方は少なくありません。理由としては「花がたくさんいるから」「お参りしていたけど実は誰のお墓なのかよく分からない」「後の世代のために今のうちに1つにまとめておきたい」の3つが多いです。今回のお話はもう一つ。「お墓の外枠はそのまま再利用したい」ということでした。後はこの機会に墓石のクリーニングということで作業開始。

1複数のお墓を1つにまとめる

複数のお墓をひとまとめにする場合はまず最初にメインのお墓を決めます。古くからあるお地蔵様だったり文字が古ぼけて読めないお墓などを処分して先祖代々のお墓を残します。この時にお施主様に聞かれる事は処分すると一言に言ってもお骨をどうするのか?ということ。お骨は「1つにまとめるメインのお墓」に納めたほうがいいと思います。撤去するお墓にお骨がない場合に関してはお墓の下の土を少量拾いこれもまた「メインのお墓」に入れます。また処分するお墓に入っている方の法名・戒名は今後も残るメインのお墓に刻むといいかと思います。

2既存の外枠を再利用

「今あるお墓の外枠をそのまま使いたい」お施主様のご希望で再利用しました。今回は丁度寸法が合ったので問題なくすすみましたが墓所の広さなど諸々の事情で既存の石が使用できない場合も多々ありますので注意が必要です。

3工事完了

順調に工事の完了・・といきたいですが既存の外枠が深く地中に埋まっていたのでものすごい重量の石材でなんとか無事に完了といったところでしょうか。思った通りの出来栄えとお施主様によろこんでいただくことが出来ました。気持ちよくお墓参りをしていただければと思います。今後ともよろしくお願い致します。

 

筒木社長

筒木社長

具体的な墓石の相談から「こんな事聞いてもいいのかな?」と思うようなお墓の悩みまで、どんな内容でも大丈夫です!

まずは私にお聞かせください。

お問い合わせは0120-148-125までお願い致します

こちらのブログもご覧ください

お墓のお悩み・ご相談